wide_snow’s blog

30代の組込みエンジニア(ファーマー)による技術メモの記録

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TOPPERS/FMPシミュレーション実行環境の作成方法(失敗編)1

はじめに 過去の記事でTOPPERS OSについて書きました。 wide-snow.hatenablog.com 今回は実践編として、TOPPERS/FMPに慣れるために 公式ホームページを参考にしてテスト環境を作成しました。 提供されているskyeyeというツールを使用して シミュレーション環…

TOPPERS OSとは・・・

国産OS:TRONって素晴らしい

CString型 <-> char型 [MFC]

最近Windows用のアプリケーションを作成する機会が減ったので たまに作成するときに忘れることの1つとして 「CString型からchar型にキャストする方法って何だっけ?」があります。 というのも、Visual Studio 2008またはVisual Studio 2010で MFC (Microsof…

CentOS 6.7 のインストール(VMware)

自宅で色々実験をする際、同じ環境に色んなライブラリ等を インストールしてしまうと、どの設定が有効だったのか?が あとから分からなくなってしまうことが良くあります。 たとえば、開発環境Aを入れたあとに開発環境Bを入れる場合、 開発環境Aの設定が何ら…

Ubuntuで日本語フォルダを英語名に変える方法

日本語入力って面倒・・・ 普段「話く」「聞く」「読む」「書く」を行っていて慣れ親しんでいる 日本語ですが、Ubuntuを使用していると不便に思うことがあります。 それは「日本語フォルダがデフォルトで作られる」ことです。 特にホームディレクトリ(/home)…

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-5 (傾き計算-3)

ここまでに、1軸を使用して傾きを計算する方法と 2軸を使用して傾きを計算する方法を紹介しました。 wide-snow.hatenablog.com 今回は、3軸全てを使って傾きを計算します。 3軸を使うことで球体を表現することが出来るようになります。

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-4 (傾き計算-2)

以前の記事でX軸、Y軸、Z軸のいずれか1つを使って 傾きを計算する方法を紹介しました。 wide-snow.hatenablog.com

ユニバーサル基板とオススメの工具(半田こて&こて台)

ユニバーサル基板の入手 先日amazonを眺めていたら凄く安いユニバーサル基板があったので 思わず購入してしまいました。 ユニバーサル基板 (PCB 50mm×70mm 432穴) 25枚セット サンハヤト製と比べると、しっかりとした作りにはなっていませんが この値段で購…

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-3 (傾き計算-1)

前回の記事で、加速度がg(重力加速度)で表示されるようになりました。 wide-snow.hatenablog.com 重力加速度が検出できるということは、重力がどの向きにかかっているかが分かります。 重力がどの向きにかかっているかがわかれば センサがどのくらい傾いて…

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-2

前回、I2Cを使用して6軸センサ(MPU-6050)を動かすために Pythonを使用してプログラムを作成しました。 wide-snow.hatenablog.com このままですと単なる生値なので プログラムを少し変更してみたいと思います。