wide_snow’s blog

30代の組込みエンジニア(ファーマー)による技術メモの記録

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I2C

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-5 (傾き計算-3)

ここまでに、1軸を使用して傾きを計算する方法と 2軸を使用して傾きを計算する方法を紹介しました。 wide-snow.hatenablog.com 今回は、3軸全てを使って傾きを計算します。 3軸を使うことで球体を表現することが出来るようになります。

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-4 (傾き計算-2)

以前の記事でX軸、Y軸、Z軸のいずれか1つを使って 傾きを計算する方法を紹介しました。 wide-snow.hatenablog.com

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-2

前回、I2Cを使用して6軸センサ(MPU-6050)を動かすために Pythonを使用してプログラムを作成しました。 wide-snow.hatenablog.com このままですと単なる生値なので プログラムを少し変更してみたいと思います。

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) Python編-1

I2Cを使用して6軸センサ(MPU-6050)を動かすために Pythonを使用したプログラムについて書いていきます。

Raspberry Pi 2でI2C (MPU-6050の制御) 動作確認編

Raspberry Piの周辺回路(ペリフェラル)であるI2Cを使用して 6軸センサ(加速度&ジャイロ)を動かす方法について書いていきます。

PythonでI2Cを使うための準備(「python-smbus」のインストール)

プログラム言語には様々なものが有りますが Raspberry Piは「Pi」の名前が「Python」由来と言われています。 私が組込み系のプログラムを作る際に一番使っているのがC言語なので Raspberry Piを使って何かを作る場合でも 基本的にはC言語で実現していくこと…

Raspberry Pi 2でI2C Driverを使えるようにする

Raspberry Piに実装されているCPUには 周辺回路(ペリフェラル)としてI2C(Inter-Integrated Circuit)が内蔵されています。 I2Cは周辺デバイスとのシリアル通信の方式で、昔から存在する通信方式です。 非常に簡単な仕組みで動作させることが出来るので UA…