wide_snow’s blog

30代の組込みエンジニア(ファーマー)による技術メモの記録

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PythonでI2Cを使うための準備(「python-smbus」のインストール)

プログラム言語には様々なものが有りますが

Raspberry Piは「Pi」の名前が「Python」由来と言われています。

 

私が組込み系のプログラムを作る際に一番使っているのがC言語なので

Raspberry Piを使って何かを作る場合でも

基本的にはC言語で実現していくことになると思いますが

必要に応じて(&勉強含め)、Pythonも使っていこうと思います。

なおC言語は単純に使い慣れているから・・・というだけであり

世の中の優秀なプログラマの方々のような理念を持っているわけ

ではありませんし、「C言語サイコー!」という想いもありません。

(CPUやその他ハードウェアの制御方法を学ぶなら、最初はC言語から

始めた方が基礎能力が身につくと思いますので万人にオススメします)

python-smbusのインストール

PythonからI2C busをコントロールするためのライブラリ

python-smbus」をインストールします。

pi@raspberrypi ~ $ sudo apt-get update

pi@raspberrypi ~ $ sudo apt-get install python-smbus

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  python-smbus
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 7 個。
11.9 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 95.2 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://archive.raspberrypi.org/debian/ wheezy/main python-smbus armhf 3.1.1+svn-1 [11.9 kB]
11.9 kB を 1秒 で取得しました (11.3 kB/s)
以前に未選択のパッケージ python-smbus を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 80214 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../python-smbus_3.1.1+svn-1_armhf.deb から) python-smbus を展開しています...
python-smbus (3.1.1+svn-1) を設定しています ...

 

以上でインストールは完了です。