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wide_snow’s blog

30代の組込みエンジニア(ファーマー)による技術メモの記録

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CentOS 6.7 のインストール(VMware)

自宅で色々実験をする際、同じ環境に色んなライブラリ等を

インストールしてしまうと、どの設定が有効だったのか?が

あとから分からなくなってしまうことが良くあります。

たとえば、開発環境Aを入れたあとに開発環境Bを入れる場合、

開発環境Aの設定が何らかの影響を与えてしまう・・・などです。

こんな状況を起こしてしまうと再度同じ環境を作ろうと思ったときに

不便なので、仮想環境を用意して実験を行っていくことにします。

 

仮想環境(VMware)の入手

VMware

http://www.vmware.com/jp/products/player/

から入手可能です。

 

CentOSの入手

方法は様々ありますが、公式ミラーサイトから入手する場合は

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.7/isos/x86_64/

から CentOS-6.7-x86_64-bin-DVD1.iso をダウンロードしてください。

 

仮想環境の設定とCentOSのインストール

以下の画面のように設定を行います。

なおVMwareの設定は

CPU : 2core

MEMORY : 2GB

Network Adaptor : NAT

としています。

 

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f:id:wide_snow:20160403205851p:plain

Install system with Basic video driver を選択します。

 

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「システムクロックでUTCを使用」のチェックを外します。

 

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「Desktop」を選択します。

 

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CentOSの初期設定

以下の画面のように設定を行います。

なお、ここでは

ユーザー名:centos

パスワード:centos

で設定を行っています。

 

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「ネットワーク上で日付と時刻を同期化します」をチェックを入れます。

 

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「Kdumpを有効にしますか?」のチェックを外します。

 

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CentOSの起動画面

上記手順で設定を行ったあとの起動画面はこのようになります。

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以上で終了です。お疲れ様でした。